「呼吸力と呼吸ネット」

 ・ 新たに始まる、長堀Ⅱ教室(入門編)の準備中。初めに戻る。
 ・ 長堀Ⅰや互助会メンバーの疑問に対するイメージ。
   そもそも「なぜ呼吸法なのか?」
 ・ 保息についての工夫(芦屋・難波の学びを受けて)。
 ・ 剣と呼吸。
 ・ 猫背、O脚、膝・股関節・足指の変形、魚の目、顎が出る、めまいなどの考察。

 ◎ じぶんの体内に「呼吸のネットワーク」を作り上げる。

   「吸気」 「力んだ風船」はない。
         全身をバランスよく、より均一に緊張させる。

   「保息」 息を詰めたり、止める⇒「呼吸の停止」×
         この「間」に、全身のバランスを保ったまま、より均一に弛緩させる。
         体内に重力の道筋を付ける。

   「吐気」 重力の導きに従い、更に、バランス良く、体を纏めながら緩める。

   体内での「呼吸」と「重力・反作用」との調和。

   様々な運動、バランスを「呼吸」を元にした「ネットワーク」で繋いで行く。

   「小周天的」

 ◎ 相手や道具に呼吸を通す。

   接点を介し、人や道具の「芯」をじぶんの中心へと「搦め」吸い込む。

   「外力(重力や反作用)」を如何に呼吸で導けるか?

   「注射器」や「空気入れ」の様に、じぶんの中心からの呼吸を通す。

   意識が先行し、呼吸を抽入!

   どの体勢・部位からでも注入できるか?

   どのバランス・角度、口径・緩急なら注入できるか?

   風船(人や道具)のバランス・状態をじぶんの呼吸で感じる。

   「呼吸ネットワーク」を用い、重力や反作用を意識で上手く操作する。

   「相対呼吸」、「呼吸を盗む」

   「大周天的」   

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-10 00:00 | バランス運動療法・調整法