「ひとりごと」

 工藤公康 『折れない心を支える言葉』目次より
 ()内の言葉は管理人のひとりごと。

 教えることなんてできない。
 本人にその気がなければ、何を言っても同じですから。
  (他人がイモ食って、わたしの尻から屁は出ない。)

 人の能力は信じられないくらい大きい。
 限界をつくらず自分を磨け。
  (「限界」って、じぶんで作り、思い込んでいる気がする。)

 取り繕う必要はない。
 等身大のありのままの自分を見せよう。
  (デコレーションより、素材磨き。「デコる」と物凄く重い。)

 甘言ではなく、
 苦言を呈してくれる人こそが「宝物」。
  (叱って貰える内が「花」。ほんとに。) 

 やらないことには、結果が出るか出ないかわからない。
 先に答えを欲しがるのは、甘えでしかない。
  (経過が愉しい。双六で、いきなり上がって愉しいか?)

 人より短時間でやり遂げる。
 その意識が、創意工夫と技術の向上を生む。
  (誰よりも早く、やってみよう!そう思い動いた時、閃くし、集まってくる。)

 状況に応じた的確な判断と動きを可能にするのは、
 繰り返しの練習以外はない。
  (「腑に落ちていない」ことは、出来ない。)

 過去にこだわると、
 変わりゆく現実に対応できなくなってしまう。
  (突然の雨。予報や不運をぼやくより、傘をさす。なければ濡るか雨宿りしかない。)

 プロとして持つべき自尊心はあるが、
 捨ててしまっていい邪魔なプライドもある。
  (「スタンス」と「プライド」は違う気がする。)

 マニュアル化されたプロセスに流され、
 工夫を凝らす努力を忘れた人に、
 明るい未来はない。
  (生涯を掛け、「じぶんの教科書」を作る。)

 ひとつに集中して考える時間の量が、
 その人の引き出しを豊かにする。
  (ひとつのことの様々な側面や広がり、共通項を探すことは愉しい。)

 人から教えられるときも、人に教えるときも、
 心の中にクエスチョンを持とう。
  (試してみる。振り返る。よりよくする。もっとよくする。)

 プロセスが違えば、正解だって変わる。
 正解も自分でつくりだすものなのだ。
  (山の登り方もいろいろ。「定石」・「常識」より、「選択」と「バランス」では?)

 食べるタイミングやバランスが重要だ。
 「一食」で急に人間の体は変わらない。
  (わたしは一日にしてならず!?)

 マイナスばかり捉えても、なんの意味もない。
 必要なのは、つぎにどうしたらいいのかを考えることだ。
  (こけた時、泣いてもいいけど解決にはならない。さっさと起きて歩く。)

 つねに同じパターンや方法論が通用するわけではない。
  (日常はいつも変化してるし、大体、じぶんがパターン通りじゃない。)

 「プロとはなにか」と問われたら、
 その定義はひとつだけ、
 「自覚」だと答える。
  (「自覚」なしに、何者にもなりえないと想う。)

 帰るべき「家庭」があるからこそ、
 思い切って戦うことができる。
  (是非、そういう家庭を築きます!!)

 地道な練習を続ければ、
 自信と誇りを手にすることができる。
  (やった分、失敗した分しか、出来ることはない。)

 不調の際に自分を助けてくれるのは、
 集中力である。
  (腹をくくり、いっちょやるか~!と頑張った時、大体、何とかなった。)

 自分で行動して表現しないと、
 環境を変えることはできない。
  (変えよう!と直ぐ動く。小さくても、直ぐ変化は現れる。)

 二年後、三年後にどうなっていたいか、
 自分自身の「未来予想図」を描くことが大事。
  (「未来」は「過去の結果」というより、「選択・調整」して行くものだと。)

 緊張感をコントロールするためには、
 本番と同じ緊張感を持って
 練習に取り組まないといけない。
  (練習の練習はホントに練習でしかなかった。)

 諦めてしまわないかぎり、信じているかぎり、
 人間には驚くほどの可能性がある。
  (「もうダメだ~」ぎりぎりで踏ん張っている時、驚く様な展開が多かった。)

 特別な人などいない、違うのは考え方だ。
 自分をどう信じてやれるか、なのだ。
  (凄いな~と想う人は発想が違う。その一部を頂き、じぶんを作って行く。信じて行く。)

 人から学ぶ、経験して学ぶ、
 失敗して学ぶ、成功して学ぶ。
 つねに学ぶことを意識しなければならない。
  (まったく、失敗から学んだことばっかり。)

 敗戦処理という投げやりな気持ちでは、
 結果を出すことはできない。
  (あかん時はあかんなりの課題や学びがある気がする。最低「あかん」と分かる。)

 トップに立っているチームがいちばん苦しい。
  (空中に止まっている様に見えるハチ鳥。羽根は猛烈に動き、見えない。)

 自分ひとりの力で勝ち続けることはできない。
  (「お陰さま」で生かして頂いている。感謝!)

 どこかにゴール地点があるわけではない。
  (「ゴール」は幻想だと想う。第〇到達点、フェーズ〇、ステージ〇なら分かる。)

 負けない「氣迫」を持ってぶつかれ。
  (「気迫」が産むものがある。)

 センスは「ある」とか「ない」とかいうものではない。
 それは「磨く」ものなのだ。
  (得意不得意、向き不向きはある。が、磨ける。磨き方を見つけ、工夫し、磨き続ける。)

 子どもたちに言いたいことは、
 「礼儀」「挨拶」「人に対する態度」
 この三つだ。
  (きっと、そうしつけます!!)

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2012-02-07 00:00