「じぶんの創始者」

 年末、ZKさんとK元君が龍笛を始める。

 その入門、お稽古初めにつきあう。

 成り行きで先生のお手伝い。

 入門を「他人の目」で振り返ると、今までの学びが見えて来る。

 まず、一合目の見晴らし。

 この1年弱は「予習」・「真似」に費やした。

 けど、初心者だから「真似」すら出来ない。

 が...次第に、真似のコツは「ブレス」と「間」なんだと気付く。

 物理的な呼吸の意味だけじゃない。

 そこに拘って、基本が見えて来る。

 他がイメージ出来る様になって来る。

 今年も、日常、万事、いろいろ試行錯誤してみる。

 「底(基本)を深く」し、「じぶんを創始」して行く。 

 それに従い、学んだ事、学ぶ師の姿が何となく見えて来るのだろう。

 話は戻るが、入門早々、2人の演奏者としてのタイプははっきり分かれた。

 愉しみだ。

 初心者のくせに、早速、3人でユニットを組む。

 名前は「甘衆(かんしゅう)」。
 
 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂



 以前、ご紹介したが、「虫よけ」として有名な曲に「甘州(かんしゅう)」がある。

 「治療家」ユニットの名前に良いかも?

 そして、みんな「下戸で甘党」。

 一字変え「甘衆」と命名(師匠笑って了解)。

 甘党ボーカル・ユニットが「カスタード・ブラザース」ってこともある。
[PR]
by cute-qp | 2012-01-10 01:00