「ベースはセルフコーチング」

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        「コーチング―言葉と信念の魔術」 落合 博満 著 より引用・掲載↓。

 [目次]

 第1章 教えるのではなく、学ばせる―押しつけない。ヒントを与える。
      「自分で育つ」ためのコーチング

      コーチは教えるものではない。見ているだけでいいのだ
      選手が勝手に育つまで、指導者はひたすら我慢すべき ほか

 第2章 指導者とは何か―成果主義時代の今まさに必要とされる、真のコーチ像

      あくまでも主体は選手。相手の感覚でしか物事は進められない ほか

 第3章 選手(部下)をダメにする選手言葉の悪送球―上司失格。若き才能や可能性の芽
      をつむ禁句集

      「そんなことは常識だ」と言う前に、納得できる理由を示せ
      「なんだ、そんなこともわからないのか」は上司の禁句 ほか

 第4章 組織の中で、「自分」を生かす術―三冠王はこうして生まれた。結果を出し、自身を
      高める方法

      “俺流”をアピールすることは、組織から外れることではない
      まず「個人」があって「組織」がある時代。明確な目標設定でモチベーションを持て
      ほか

 第5章 勝ち続けるために、自分自身を鍛えろ!―仕事のプロとしての自覚と自信を手に
      入れるための「思考」

      勝負を急ぐな。避けられるリスクを負うな
      誰のためにやるのか。余分なプレッシャーを背負う必要はない ほか

 ↑以上、引用終わり。

 「自己管理」・「セルフコーチング」し続けた人。

 そのベースあっての「コーチング」。

 とかく、「個人主義的」イメージが強調され、

 好き嫌いや評価が分かれる人だと想うが、

 「練習嫌い」と呼ばれた裏で、コツコツ積み重ね、

 投手がピンチに陥ればすかさずアドバイスをしにマウンドに駆け寄ったり

 打者がスランプに陥っていれば相談に乗ったり、

 現役時代からコーチあるいは兄貴分としても重要な働きをし、「落合効果」とも呼ばれた。

 だから、「選手」としても「監督」としても一流だったのだと想う。

 野球にあまり興味はないが、イチローと並んで私には興味深い人。

 そろそろ来年に向け、準備に入る。

 単発セミナーなど色々考えている。

 そのためにも、「セルフコーチング」と「ビジョン」を明確にして行く。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂
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by cute-qp | 2011-11-01 00:00