「呼吸と呼吸感」

 まず、「吐く」より始める。

 「吸う」から始めると何事も落ち着かず、纏まらない。

 「呼吸」は体内より起こり、外と交流する。

 外を招き入れ、内より繋がる。

 じぶんを纏め、繋げ、広げ、繰り返す。

 「心と体の起点」が生まれる。

 「落ち着き」と「働き」のバランスが起こる。

 「内より」じぶんの手綱を引く。
 
 「可能性」が広がる。

 「呼吸感」の観察。

 「流れ、繋がり」・「トーン」・「響き」・「色」・「交流」。

 空間的に観え、感じる。

 様々な表現、切り口から再現。

 「起点」と「バランス」、「繋がり」を改善して行く。

 自他の「呼吸」、「健康」に応用して行く。

 「林歌」(龍を起こす)を終え、「武徳楽(ぶとくらく)」へ。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂

(参考)
 「春風駘蕩」



 別名、武頌楽(ぶしょうらく)。

 作曲、振付は漢の高祖と伝えられる。

 現在伝承されている曲は、三十六歌仙の一人である、藤原忠房により手が加えられている
と伝えられ、宇多天皇の勅令により、相撲節会(すまひのせちえ)のために楽曲を改作。

 その後は、宮中の武徳殿で行われた小五月会(こさつきのえ)に演奏されていた。
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by cute-qp | 2011-10-10 00:00 | バランス運動療法・調整法