「バランスと噛合せ」

 この所、歯医者に通っている。

 虫歯になった経験がないので、ドキドキ。

 しかし、行くたび、体のバランスが狂う。

 歯を処置されることで顎に負担がかかり、頭蓋骨や首がおかしくなる。

 この際、観察。

 顎の硬さに愕然。

 考えてみれば、まぶたや顎は「抗重力筋」で支えられ、落ちて来ない。

 それも無意識に。

 にしても、硬いしバランスが悪い。

 顎、蝶形骨、後頭骨、首のバランスをつぶさに見て行く。

 「呼吸法」に合わせ、「歌」や「笛」の練習が役立つ。

 ハッとし「アレクサンダー」の本を読み返す。

 これをやっておられたのだ。

 頭蓋骨の中の「骨盤時計」やイメージを繰り返す。

 じぶんの癖や様々なことに気付き、コツが観えて来る。

 歯の「噛合せ」は、頭蓋骨の「噛合せ」や全身の「噛合せ」にも通じる。

 「バランス」だと想う。

 「顎関節症」などでは、歯を削ったりするらしく。

 余計、歪む気がする。

 あと数回、通う。

 待合室で目一杯観察する。

 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂

(参考)
 「噛み合わせ」と「歩行」
 「後戻りできない治療は避けるべき」
 「頭のリード/軸が生まれるように動く」
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by cute-qp | 2011-09-17 00:00 | バランス運動療法・調整法