「相対稽古は互助稽古」

 互助会の柔術研究が本格始動。

 15年間をつど思い出す。

 上手く出来ないことをリードして行くのはなかなか難しい。

 でも、この日に向けた体づくりと準備は無駄ではない。

 練習会を組み立て、実演していくことで勝負勘と体系的纏めが出来る。

 昔、出来なかったこと分からなかったこと、課題が浮き彫りになる。

 閃きと遊び心が生まれる。

 自身に加え、参加者が上手くなってくれる様、努力する。

 それがじぶんの歩みの評価となる。

 「参加者=練習相手」の実力を上げ、じぶんを磨く。

 参加者の思いがけない言動にはっとし、フィードバックする。

 「相対稽古」は「互助稽古」だ。

バランス運動療法(Balance Movement Therapy)春風堂♪
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by cute-qp | 2011-07-25 00:00