「ジャンルは違えど...」

 先日、ドラマーの神保彰さんのドキュメントを偶然みる。

 姿勢を見て釘付け。

 物凄いリズムを刻んでいるのに軸がブレない。

 全身がリラックスし、息も上がらない。

 優秀なアスリートの体軸がブレないことに気付き、

 タイ式ヨガの先生である奥様の意見を参考に、今のスタイルに至った。

 「コツはお腹を中心に全身を柔らかに、重心を定めること」。

 「視線を定めること」。

 やっぱり!!...凄く嬉しかった。

 ドラムの技術・スタイルも様々あるが、

 スネアドラムをリム(外枠)ショット(ドラムの膜と枠を同時に鳴らす)する人。

 これで「中音域」主のドラムに、印象的な「高音域」が作り出せる。

 「トン」や「ドン」に「カン!」が程良く混じる。

 その代わり、綺麗な音が非常に出し難い。

 ヒットポイントが「そこ一か所」しか存在しない訳だ。

 この体だからこそ出来る音。

 凄っごいな~。

 俄然、やる気になって来る。

 ジャンルは違えど、何にでも通じる共通項がある。 



バランス運動療法(Balance Movement Therapy)春風堂♪
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by cute-qp | 2011-07-11 00:00