「自己観照のための相対稽古」

 今日は「燕飛」の3回目。

 「山蔭」・「月影」に挑戦して頂く。

 型は「序」から「破」に向かい、動きや緩急がついてくる。

 その意味で、「立替」、「ベクトル」に加え「歩法」にフォーカスする。

 試合勢法や天狗抄などから様々なものを抜き出し、ブレンド、創作。

 初級者は、「形」や「リズム」に慣れる。

 中級者は、「型の前提条件の理解」と「型の表現」。

 上級者は、「型の持つ意味・要求の理解」と「型の前提の作り方・表現」。

 これらを「燕飛」から「月影」までの雰囲気、設定に準じ、体験して貰う。

 皆さん必死のパッチ状態。

 来週、「浦波」・「浮舟」やったら終わり。

 でも、大切なのは「型を覚える」ことでなく、「何が今、じぶんに足りないか?」知ること。

 その分析・検証の為の「総仕上げ」を意図。

 興味のある人、休んだ人は是非、誘い合わせ、早く来て稽古して欲しい。

 何故、観照塾で「相対稽古」をするのか、お分かり頂ける!?

バランス運動療法(Balance Movement Therapy)春風堂♪

(参考)
 「期末決算(燕飛1回目)」
 「二刀使い(燕飛2回目)」
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by cute-qp | 2011-06-19 01:00 | バランス運動療法・調整法