「わざわい転じて」

 5/2 笛で右耳をつぶし、耳鳴りが2日続く。

 頭に冷蔵庫の音が入った感じ。

 さすがに冷静さを欠く。

 2日目、頭の響きが下がってきたので現状把握。

 笛の高音の影響もあるが、姿勢や癖に大きな影響がありそう。

 笛の先生にも聞いてみる。

 笛吹きのいわば「勲章」だとか。

 そんなのいらない。

 実際、生楽器での故障は多い様だ(音量が調整できないため)。

 3日目、耳鳴りは無くなったが鼓膜で耳管が閉鎖気味。

 体と空間の片寄りと意識の欠如を確認。

 肋骨の締め方と頸の位置の関係性を観察。

 耳栓をして、発声したり、笛を吹いて呼吸法のバランスを調整して行く。

 5日目、M橋さんの発声レッスンを受ける。

 事情を話し、調整をして頂き、体の響きから組み立て治して行く。

 空間感覚が戻り、鼻腔とのどの奥が開きだす。

 観照塾で肋骨の締めをさらに確認。癖に気付く。

 帰り道、K野先生に頸椎を調整して頂く。耳管が開く。

 6日目、プールの伏し浮きを改造。肋骨と腹の操作を覚える。

 笛を吹く姿勢と空間意識を変えてみる。

 あらためて、鼓膜も横隔膜も「膜連携」だと気付く。

 「腹にきく、腹に繋げる」感覚を確かにする。

 臨界点までやって、初めて、根本的な癖や間違いにぶつかる。

 そことどう向き合うか?が肝心。

 災い転じて福となす。

 皆さんご協力ありがとうございました。

バランス運動療法(Balance Movement Therapy)春風堂♪

(参考)
「ひとつひとつ乗り越える」
「苦手が愉しみに」
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by cute-qp | 2011-05-09 00:00