「経験にはしばしば痛みを伴う」

 「能面」をつけると、「視野がぐっと狭く」なる。

 でも、「見えない事」に落ち着くと「見えるものの立体感」が増す事に気付く。
 それで「見ようとしなくなる」と、目で見えない空間も「それとなく」感じられる。

 治療で使えれば便利だけど、かなり不気味。

 そこで、I川君に貰った「猩々」を使って「立体視」の練習。
 面をつけて自宅内を歩いてみる。

 ぶつかる。つまずく。
 かなり痛い。

 「探りにいって」身体がバラバラ。

 首を立て直し、「潜望鏡」の様に身体の軸を立てて「観」、「歩み」で空間を体感・把握する。
 なかなか良い調子。

 「立体視」も「目だけ」じゃないんだ。

 調子に乗って、そのまま剣も振ってみる。
 蛍光灯のシェードを割ってしまった。

 経験にはしばしば痛みが伴う。
 「七転び八起き」。
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             実物の顔も余り変わらないと言われる

バランス運動療法(Balance Movement Therapy)春風堂♪
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by cute-qp | 2011-03-18 00:00 | バランス運動療法・調整法