「息が通る身体」

 全く参ったものです。身体を上手く縮め、締める事が出来ません。

 それも当然と言えば当然で、過去に、呼吸は「広げるもの」として決めつけてしまったから、
身体作りやその経路、くせをその様に作り込んでしまったからです。

 「竹」とか「エアシリンダー」と自分で言っておきながら、それを満たす現象が実は身体に
おいてどんな風に表現されるのか?じっくり検証して来なかったせいです。

 恥ずかしい限り...早速、気を入れ替え、一度、バラバラに自分の観念と身体を破壊し、作り
直す...今年は、そんな作業に徹しています。

 前回の龍笛体験で「音が鳴る」と「息が通る(通す)、繋がる」は同じなのだと感じました。

 笛の様に「息が通る身体」を作り、それを自在に「鳴せる」様に作ろうと思います。

 その為に、苦手な「縮める」は当然のこと、正しく「広げる」事も検証し、センタリングし
ながら自由自在に「息が通る身体」を作りたいと思います。
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 バランス運動療法(Balance Movement Therapy) 春風堂

(参考)
 「2/6-2/13 纏め」
 「笛が教えてくれたこと」
 「ゲーテ」にも言われる
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by cute-qp | 2011-02-21 00:00 | バランス運動療法・調整法