歌が上手くなる 健康になる

 今日はコチラの記事からご覧下さい↓。

 毎日JP 2010年3月3日 広瀬香美の大人の音楽の時間 より引用・掲載。

◇歌唱ミニレッスン!

 さあ、いよいよ「歌唱ミニレッスン」の開始です! 今よりも声をビューーンと出して歌えるよう
になりましょう! これから説明する「三つのコツ」を意識して歌うだけで、あれよあれよという
間にビックリするほど気持ちよ-い歌声になりますよ。

0)まず、大好きな歌を歌おう!

 レッスンに当たり、歌いたい歌をご用意ください! 曲が用意できたらウオーミングアップがてら、その歌を歌ってみましょう! さあ、どうぞ。

コツ1) 歌声の出発点は「お尻」です!

 みなさん、「歌声の出発点」はどこにあるか、なんて考えたことありますか(微笑)? ないですよね。しかし今日からは、「歌声の出発点」は「お尻」だと意識しましょう。「ええ~?」と驚く方もいるでしょう。しかし、この「お尻が出発点」は、とっても理にかなったルールなのです。

 私たちは、歌を歌うとき、ついつい無理にのどで歌おうとしてしまいますね。そして、すぐに声をカラしてしまう。ですから今日からは、のどだけで歌う歌唱法とはサヨナラです! ちょっと「お尻」を意識するだけで、たちまちにして、以前よりも強くて張りのある大きな声が出ますよ! 体全体で歌を悠々と歌いましょう!

 やり方は簡単です!「お尻の穴を、キュッと!締めて」歌うだけです! あははぁ~~♪ 簡単でしょう? 広瀬香美のボイトレスクール「ドゥ・ドリーム」では、この歌唱法のことを、「お尻歌唱法」と言って大変好評いただいています(笑い)!

 さあ、みなさん、「お尻の穴をキュッと締めて」、「歌声の出発点はお尻!」という意識を忘れずに持ち続けながら、歌ってみてください。そして、歌声の変化を確認してみてください。

コツ2)歌声のゴール地点は、「頭上の風船」です!

 さて、歌声に「出発点」があるのなら、「ゴール地点」もあるに違いありません。コツ2は、「歌声のゴール地点」を「頭上の風船」にしよう!です。

 頭上にプカプカ浮いている風船の場所まで、歌声を運ぶ意識を持ちましょう。今までよりも、たくさんの息が必要になるはずです。なぜならば、歌声の出発点は「お尻」ですからね。その「お尻」から「頭上の風船」までの距離に見合うほどの、息の量が必要だということです。分かりますか?

 さあ、みなさん、コツ1と、コツ2の意識を同時に持って歌ってみましょう。「お尻をキュッと締めて」かつ、「頭上の風船」を割る意識を持って、たくさんの息を使って歌ってください! もしも途中、コツ1と2の意識を忘れてしまったら、紙に書いて目の前の壁に張り付けるなどして練習すると早く体が覚えるでしょう。

 ぜひこの機会に、今までののどだけで歌う歌唱法から脱却し、体全体で歌う健康的な歌唱法を身につけてくださいね。

コツ3)最高の笑顔で歌おう!

 最後のコツは、「笑顔で歌おう!」です! 歌唱時の顔を鏡に写してみてください。意外と「笑顔」で歌えていない自分に気づくでしょう。そして笑顔で歌った時の声と比べてみてください。最高の笑顔は最高の歌声を奏でることが分かるでしょう。あ、その「最高の笑顔」で歌う際も、もちろん「コツ1」「コツ2」をお忘れなく(微笑)!

 ↑以上、引用終わり。

 そう言えば...観照塾のご同輩のM橋さんは音楽関係に精通しておられ、「発声」も教えて
おられる事から、毎回、色々お聞し、納得・感心しています。

 発声もジャンルや個性で色々ありそうですが、キチンと「発声」するとなると、やはり身体
に共通の「必要十分条件」や「コツ」がある様で、とても勉強になります。

 一方、中心塾には様々なエキスパートが居られるのですが、その中に「声楽」の先生もい
らっしゃって...その呼吸のレベルの凄さにコチラが「すいません」(笑)。

 落ち着いたら、M橋さんから発声を教えて頂く予定なので、今から楽しみにしています!!

PS

 今回の掲載中の「お尻」と言う表現については、個人的に「会陰」や「骨盤の締め」と捉
えております。
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(参考)「広瀬香美の大人の音楽の時間」より
 ・腹式呼吸で、美声になろう
 ・実践 美声レッスン1
 ・実践 美声レッスン2
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by cute-qp | 2010-03-04 00:00 | 温故知新