女性のご質問にお答えして...

 日頃、様々なご質問に頂くのですが、女性の方は、男性よりも熱心で好奇心旺盛!...その
時々に色々なお話をさせて頂きます。

 そこで、身近に出来る「自己ケア」の方法を今日は4つご紹介致します。

① 記録をつける

  女性の身体はひと月、そして生涯を通して色々な変化を繰り返し、だからこそ、ご自身の
 日々の状態を「感じ、観察」して頂く事が大切になります。

  例えば、最近、PMS(月経前症候群)と言う症状が良く聞かれますが、体調の変化に加
 え、ストレスなども症状を悪化させます。

  そこで!ご自身の状況を(本当に「PMSか?」)記録を付けてみます。

  実際、3か月ほど記録をつけ始めてみると、状況が落ち着いてきたり、ご自身の周期的
 な特徴や仮に「PMS」てあっても、その特徴を知り、対処する事が出来ます。

  本来、「病名」と言うのは、医療機関が保険適用する為の「定義付け」で、それをただ「知
 って不安や受け身」になるよりも、自分の状況を知り、どう対処していくか?が大切です。

② 冷やさない

  女性特有の愁訴(生理痛、PMS他)のみならず、様々な不調は身体を冷やす事が原因
 となっている場合が多くあります。

  そこで、体を温めます。基本は「シャワー」より「お風呂」。血流もよくなり、ストレス解消
 にもなります。

  「シャワー」は入浴後、温まっていない部分(例えば、赤くなっていない部分)を補強する
 する意味での「ピンポイント温浴」として使うと効果的デス。

③ ダイエットに気をつける

  女性の話題を小耳にはさむと「ダイエット」が良く聞こえてきますが、過度のダイエットや
 偏りのあるダイエットは後々まで大きな影響を残します。

  女性に多い「骨粗鬆症」も、若い時の骨の貯蓄が大事ですし、ホルモンバランスの崩れ
 で「月経」が止まる事も少なくありません。

  もし、ダイエットが必要な時も、急激な減量を目指すのではなく、徐々に体重を減らす
 ように心がけましょう。

  ダイエットに関しても記録を付ける事で、自分の太る原因(ストレスや過食)を見出せる
 事が多いです。

④ 「素材の美しさ」を追求する

  残暑と言う事でおおよその花火大会は終わりましたが、浴衣を着る男女の姿は私に
 は「お女郎さん」と「お稚児さん」の集まりに見えました(笑)。

  とにかく、おしゃれな「着こなし」のワザがないし、良いものを着ていない(知らない)
 ...それ以上に、着物を着られる「身体じゃない」のですね(しかも、身体に悪そうな姿
 勢で:笑)。

  さりげない「おしゃれ」を知る人には、水面下の努力があります。

  そして、それは「健康」繋がります。

  「健康」は「素材としての自分」の「美しさ」や「強さ」を引き出します。

 以上、4つ...いかがだったでしょうか?

 そのお手伝いを春風堂は行っています。

(参考)
 ① 「美容と健康」には「ヒミツ!とドリョク!」が必要!
 ② "骨盤底筋の締め付け"と"骨盤の締め"
 ③ "無かった事"で本当に良いの?
 ④ 今こそ「女」の「又」に「力」!
 ⑤ "オシャレ目線"と"健康"
 ⑥ 自分をサボらない
 ⑦ 「質問にお答えして ~補正下着について」
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by cute-qp | 2009-08-26 00:00 | バランス運動療法・調整法